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社会福祉法人 愛燦会

人のコト

職員インタビュー

高齢者介護スタッフ「介護経験ゼロからのスタート、仲間を巻き込みながら成長していく。」

──愛燦会に入職したきっかけ

名古屋で飲食、営業、インターネット関係などさまざまな職種を経験した後、地元に戻って実家の飲食店を手伝っていました。その中で、愛燦会の職員の方がお客様として来店され、話をする機会がありました。そういったご縁から、「一度見学においでよ」とお声掛けいただいたのが、最初のきっかけです。

──働き始めたときの気持ち

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もちろん介護経験はゼロです。介護に関する勉強もしてきていませんので、いわゆる3大介護(入浴、排せつ、食事)に関しても全く知識がありませんでした。最初はかなりカルチャーショックがあり、絶対に続かないと思ったほどです。

ですが、私は運が本当に良かったと思います。自分がまだ若く、同世代の職員が多くいたことで親切に教えてもらえました。職場だけではなくプライベートでも仕事の悩みを共有したり、みんな嫌な顔をせず真剣に教えてくれたので、ゼロからでもスタートできたのだと思います。

──未経験でスタートしてから

まずは現場で介護の技術や制度などを一から教えてもらいました。私の場合は生活相談員ということで、家族との連絡調整などを任されているのですが、覚える範囲がものすごく広くあります。
入職してから社会福祉主事、そして昨年ケアマネージャーの資格を取得しました。私は図書館が好きでよく行くのですが、介護保険制度は3年ごとに変わってしまうので、常に勉強をしていないと付いていけないと思っています。それは逆に経験が浅くても勉強次第で追いつけるということでもあるので、本当にやる気次第だと思います。

また、現場も日々変わってきています。介護記録の電子化やロボットの導入、介護用品の多様化など、相当に変化していますので、介護未経験でも知識や経験が浅い方でも感度を高くすればこの業界に入りやすいのかなと思います。ですので、一概に経験年数が長ければ良いというものでもないなと最近特に感じています。

主としては生活相談員ですが、課長職を拝命しているので職員の管理なども行っています。ただ、役職を意識して動くというよりも、今自分が何をすべきか、何を求められているのか。当然置かれた役割もありますが、そこの枠だけではなく、施設や法人にとって自分に何ができるかを考えて7年間過ごしてきました。

──いつから法人全体を意識しているのか

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これまでに達成できたと感じる法人としての2つのビッグプロジェクトがあり、その1つ目が「700名を超える職員全員のお揃いの制服をつくる」というものでした。結果として100点満点だったかどうか分かりませんが、そのプロジェクトを任されたことで、志を一つにすることの意義を知ることができたのではないかと思っています。
2つ目は、「離職率を低下させる」ことを目的として、愛燦会のリーダー職の人間と一緒に検討するという会議を任せてもらいました。議長職を経験して学んだことは、仲間を巻き込みながら成長していくことの大切さでありました。法人に属している以上、自分の施設だけを考えるのではなく、法人として職員全員が働きやすい環境づくりを心がけるということを意識しています。

──やりがいを感じるところ

愛燦会の現場には、ご利用者ご本人やご家族の方から、笑顔や「ありがとう」の言葉をいただけるなど、やりがいが常にあると感じています。毎日そのような機会に出会えますので、自分の心が折れそうになったときには励まされますし、「仕事、仕事」と思い詰めているときほど、現場に出て行った方が、心がスッとする場合もあります。ご利用者様とのコミュニケーションの中で心が解けていくのが分かります。

──みんなを動かすには

最近は一人ではできないなと思うことが多く、何か変化を起こしたいことがあった場合、どうすればみんなを上手く巻き込めるかと考えます。
理想としては、みんなが活躍できる場を増やしたいと思っています。自分が旗を振って先陣を切るよりも、後輩の育成に力を入れ、支えていきたいです。仲間と共に成長できる環境づくりを目指して邁進していきます。

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